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JFKO国際空手道選手権大会2018の男子優勝者を大胆予想します

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私の中で楽しみの一つが、空手の試合を観戦することです。新極真会の全日本大会とこのJFKO大会です。

今回、2018年のJFKO大会は国際大会となり、海外からは、22カ国から96名の選手の申し込みがありました。

今大会は、出場申し込みが503名あり、JFKO史上最大人数です。

もはや、世界大会のような感じです。

出場選手が分からない状態ですが、勝手に出場予想して、さらに優勝者も大胆予想をしてみますね。

勝手な思い込みと独断と偏見で予想しますので、ご容赦くださいね。


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それでは、各階級について優勝を予想される候補者をご紹介していきますね。

優勝候補者について


  • 男子軽量級(65㎏未満)

  • 男子中量級(65kg 以上 75kg 未満)

  • 男子軽重量級(75kg 以上 85kg未満)

  • 男子重量級(85kg 以上)


それでは、各階級の男女別でお話していきますね。

最初は、軽量級男子ですね。

男子軽量級(65㎏未満)


最初に2017年のJFKO大会の入賞者を確認していきましょう。
優 勝 秋元皓貴選手 七州会
準優勝 寺崎昇龍選手 士衛塾
第三位 大石航輝選手 芦原会館
第三位 竹中達哉選手 成心會 福岡支部

お気づきの方もおられるかもしれませんが、新極真会の選手の名前がありません。実は、2017年7月1日・2日にカザフスタンで開催された新極真会主催の第6回全世界ウエイト制空手道選手権大会のトーナメントに出場した選手は、日程の都合上、JFKO大会には、出ていないのです。

ここで、2017年世界ウェイト制での入賞者を確認していきますね。優勝:岡﨑陽孝選手、準優勝:アンドレイ・ズィンチェンコ選手(ジョージア)第三位 イェルケブラン・ベイセムバイェフ選手(カザフスタン)ドミトリー・モイセイエフ選手(カザフスタン)です。

私の大胆予想(優勝候補筆頭)

岡崎陽孝選手が出場するかどうかも分かりませんが、千葉南支部のエースの岡崎選手で決まりだと思います。

何と言っても、サウスポースタイルから前足(右)のローキックからの素早い突きの連打と回ってからのまた、突きというスタイルでスタミナも無尽蔵で勝ち上がってくるでしょう!

2017年世界ウェイト制で優勝したこともあり、王者のプレッシャーはあると思いますが、まだ21歳なのでどんどん強くっていくことを期待したいですね。

ステップが独特なんですよね。岡崎選手の画像(右の選手)です!



私の大胆予想(優勝候補次点)

海外のアンドレイ・ズィンチェンコ選手(ジョージア)です。全ヨーロッパ大会2016軽量級王者であり、第11回世界大会にも出場した実力者です。

オーソドックスの構えから、突きを繰り出して、インローキックやアウトローキックからの膝蹴りを放つ選手です。海外選手特有の2段蹴りなども繰り出すが突飛な技は出さない選手です。

2017年の世界ウェイト制で、岡崎選手と決勝で対戦して、顔面殴打注意1の影響か、3-2で敗れ苦汁を経験しましたが雪辱なるか期待されています。


次に中量級についてお話しますね~

男子中量級(65kg 以上 75kg 未満)


最初に2017年のJFKO大会入賞者を確認していきましょう。

優 勝 福地勇人選手 白蓮会館
準優勝 緑武士選手 新極真会 福岡支部
第三位 田中裕也選手 山田道場
第三位 髙野優希選手 新極真会 世田谷・杉並支部

ここでは、2名の新極真会の緑武士選手と髙野優希選手の名前が挙がっています。

2017年の世界ウェイト制の優勝:サラハト・ハサノフ選手(アゼルバイジャン)、準優勝:マキシム・スモリャコフ選手(ロシア)、第3位 ミハイル・ツィクラウリ選手(ジョージア)、第3位 オレクサンドル・スフィナレンコ選手(ウクライナ)です。

私の大胆予想(優勝候補筆頭)

願いも込めてですが、前田優輝選手です。2017年全日本大会では、4回戦で山本和也選手に負けましたけど、山本選手はこの大会優勝者の島本雄二選手が『強かった~』と言わしめた選手です。その山本選手と互角に戦った選手です。

2017年の世界ウェイト制では、オーストラリアの選手にまさかの後ろ回し蹴りで技ありを取られてしまい、負けましたが、その雪辱を晴らして頂きたいです。

構えはオーソドックスで鋭い突きからの後ろ蹴りや後ろ回しなどダイナミックな技が多いですね。見ていてキレイです。是非頑張ってほしい選手の一人です。

顔もイケメンで性格も素晴らしいと聞きます。




私の大胆予想(優勝候補次点)

サラハト・ハサノフ選手が、2017年世界ウェイト制の優勝者なので次点に上げたいところですが、越智純貴選手を押したいと思います。

越智純貴選手は、左右へのフットワークをしながら、突きからの左ローキックやインローキックが多いです。絶えずポジションを変えながら相手に掴まらないように自分の間合いで突きをするタイプです。

個人的にブログもやっておられて、私服のセンスが良いなあと感心しています。是非、頑張ってほしいです。


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男子軽重量級(75kg 以上 85kg未満)


最初に2017年のJFKO大会入賞者を確認していきましょう。

優 勝 森田奈男樹選手 宮本道場
準優勝 泉魁斗選手 極真会館 浜井派
第三位 岡田秀一選手 新極真会 長崎支部
第三位 藤原将二郎選手 新極真会 福岡支部

2017年の世界ウェイト制の優勝:前田勝汰選手、準優勝:ナザール・ナシロフ選手(ロシア)、第3位:ウラジミール・アルチュシン選手(カザフスタン)、第3位:加藤大喜選手です。

私の大胆予想(優勝候補筆頭)
普通であれば、前田勝汰選手を挙げるのですが、実は優勝候補はこの方です。島本一二三選手(広島支部)です。

2017年の世界ウェイト制では、惜しくもナザール・ナシロフ選手に再延長戦で敗れましたが、僅差でした。

また、2017年の全日本大会では、準優勝した入来健武選手と互角の打ち合いで、延長戦では敗れましたが、あの体格差でギリギリの接戦でした。

それが証拠にこの大会では敢闘賞を受賞しています。今回は、優勝するべき選手のはずです。

皆さんは知っているかどうか分かりませんが、グランドスラムを達成した島本雄二選手のお兄さんで雄二選手の礎を造ったのは、お二人が切磋琢磨していたからに違いないんです!

前田翔太選手は強敵ですが、しっかり準備して頑張ってほしいです!



私の大胆予想(優勝候補次点)

ズバリ、前田勝太選手です。あの体格からの突きの連打は、重量級の選手も下がらせてしまう威力です。2017年の世界ウェイト制では、堂々の優勝でした。

2017年全日本大会でも3位と健闘し、準決勝で対戦した重量級の入来選手とは、あと一歩のところでした。延長戦でギリギリ負けたという感じで、私的には本選で前田選手の方が打ち勝ってたような気がしないでもないくらいの組手でした。

前田選手には、声援もたくさんあり、愛されている選手なんだと感じる風貌です。

軽快なフットワークから、破壊力抜群の突きの連打と後ろ蹴り、後ろ回し蹴りと技も多彩です。

是非頑張ってほしいです!



男子重量級(85kg 以上)


最初に2017年のJFKO大会入賞者を確認していきましょう。

優 勝 山口翔大 白蓮会館
準優勝 亀山真 新極真会 福岡支部
第三位 長野義徳 新極真会 兵庫中央支部
第三位 清水翔希 新極真会 千葉南支部

2017年の世界ウェイト制の優勝:島本雄二選手、準優勝:入来建武選手、第3位:イリヤ・ヤコブレフ選手(カザフスタン)、第3位:ルーカス・クビリウス選手(リトアニア)です。

私の大胆予想(優勝候補筆頭)

皆さんも思っておられる通りですが、島本雄二選手です。全日本ウエイト制選手権、全日本選手権(無差別級)、全世界選手権(無差別級)、全世界ウエイト制選手権大会と、新極真会の主要4大会を制覇するグランドスラムを達成した選手です。

もう、死角はありませんよね。強いです。強すぎます。あの前蹴りで相手のやる気を無くし、突き、下段回し蹴り、上段への攻撃と負ける気がしないとはこのことですね。

攻撃だけでなく、ディフェンスもトップクラスで打たせないですし、恐ろしい強さです。

世界トップクラスの選手は、勉強熱心なのは言うまでもないですが、島本選手は、前蹴りの奥義のDVDも惜しみなく出されております。興味のある方はどうぞ!


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入来選手をはじめ、他の選手が当然マークして対策をしてくるはずなので、それを上回る対策をして頂き、是非頑張ってほしいです!


盤石の組手です。よっぽどのアクシデントが無い限りは新たなトロフィーを手にするでしょう!


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私の大胆予想(優勝候補次点)

入来健武選手です。2017年世界ウェイト制、全日本大会と島本雄二選手に惜敗をしておりますが、この雪辱を晴らす機会がやってきました。

持ち前の突きからの下段回し蹴りを浴びてしまうと終りです。2017年全日本大会では、他の選手からかなり研究されて、対策を練られていたようですが、持ち前の気力で決勝まで上がってきました。

延長戦が多かったため、島本選手との対戦では、ほぼスタミナが無い状態のように思われましたが出し切った感じが潔くてカッコ良かったです。

今回の大会では、改善点を含めて対策をしてくるはずなので、楽しみです。

気合が入っている画像ですね。凛々しい顔をしておられます!




まとめ

いかがだったでしょうか?私が勝手に選んだ優勝候補は、

  • 男子軽量級(65㎏未満):岡崎陽孝選手

  • 男子中量級(65kg 以上 75kg 未満):前田優輝選手

  • 男子軽重量級(75kg 以上 85kg未満):島本一二三選手

  • 男子重量級(85kg 以上):島本雄二選手


です。思いも込めての大胆予想ですから、外れてもご了承くださいね。

他の選手も是非頑張って下さい!皆さん応援しております!

押忍!

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