フルコンタクト空手

JFKO国際空手道選手権大会2019の男子優勝者を大胆予想します

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さあ、今年もやって来ましたね!

第5回全日本フルコンタクト空手道選手権大会です。

前回、2018年のJFKO大会は国際大会となり、海外からは、22カ国から96名の選手の申し込みがありました。

2019年の今大会は、どんな感じでしょうか。

出場選手が分からない状態ですが、勝手に出場予想して、さらに優勝者も大胆予想をしてみますね。

勝手な思い込みと独断と偏見で予想しますので、ご容赦くださいね。


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それでは、各階級について優勝を予想される候補者をご紹介していきますね。

優勝候補者について


  • 男子軽量級(65㎏未満)

  • 男子中量級(65kg 以上 75kg 未満)

  • 男子軽重量級(75kg 以上 85kg未満)

  • 男子重量級(85kg 以上)


それでは、各階級の男女別でお話していきますね。

最初は、軽量級男子ですね。

男子軽量級(65㎏未満)


最初に2018年のJFKO大会の入賞者を確認していきましょう。
優 勝 岡﨑陽孝(新極真会 千葉南支部)
準優勝 河瀬惇志(新極真会 佐賀筑後支部)
第3位 寺崎昇龍(士衛塾)
第3位 松本充史(魚本流空手拳法連盟)




私の大胆予想(優勝候補筆頭)

岡崎陽孝選手が出場するかどうかも分かりませんが、千葉南支部のエースの岡崎選手で決まりだと思います。

何と言っても、2018年の新極真会の全日本大会で第4位ですからね。

凄いのは、2018年新極真会全日本大会で新極真の四天王の一人の前田翔太選手を延長の末、勝ってますからね。

凄い!の一言です。

ステップが独特なんですよね。岡崎選手の画像(右の選手)です!



私の大胆予想(優勝候補次点)

次点は、河瀬惇志(新極真会 佐賀筑後支部)です。


超イケメンなんですよね!

華麗な後ろ蹴りや後ろ回し蹴りなど突きも早いです!

第50回新極真全日本大会では、第3回戦で越智選手に負けましたが、この越智選手は入来選手に勝った選手ですからね。

素晴らしい試合でした。

佐賀支部という地方支部ですが、是非頑張って頂きたいです!



次に中量級についてお話しますね~

男子中量級(65kg 以上 75kg 未満)


最初に2018年のJFKO大会入賞者を確認していきましょう。

優 勝 福地勇人(白蓮会館)
準優勝 前田優輝(新極真会 和歌山支部)
第3位 鳥原隆司(新極真会 宮崎中央道場)
第3位 越智純貴(新極真会 沖縄支部)



私の大胆予想(優勝候補筆頭)

前田優輝選手を推したいのですが、前田選手(お兄さんの方)は、選手から引退をされたそうです。

ですから、今大会は出場しないはず。

ですから、それ以外で言いますと、やはり福地勇人(白蓮会館)ではないでしょうか。

1034番の選手です。
  

サウスポーで膝蹴りがうまく、また突きも威力があり、後ろ回し蹴りも操ります。

またイケメンなんですよね。(別にイケメン好きでは無いですよ)

さらに好感が持てるのは、youtubeなどで自分の技をアップしているんですよね。

現役の強い選手は、なるべく自分の有効な技はさらけ出さないようにするのが常なのですが、動画でていねいに教えているんですよね。

DVDとして発売するわけもなく、頑張ってほしい選手のひとりです。因みにこんな動画をアップしております。

  


私の大胆予想(優勝候補次点)

越智純貴選手です!

何と言っても、第50回新極真全日本大会で優勝候補の一人である、入来選手に一本勝ちしたんですからね。

波に乗っている選手に違いないですね。

確かに痛めている膝にうまくクリーンヒットできたのは、偶然かもしれませんがまさに一撃で倒したのですから、極真空手の神髄です!

  

越智選手はもともと九州の出身なのですが、さらに上へ臨むために沖縄支部へ転籍されたという志の持った選手です!

応援したくなる選手ですよね!

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男子軽重量級(75kg 以上 85kg未満)


最初に2018年のJFKO大会入賞者を確認していきましょう。

優 勝 加藤大喜(新極真会 愛知山本道場)
準優勝 島本一二三(新極真会 広島支部)
第3位 サラハト・ハサノフ(新極真会 アゼルバイジャン支部)
第3位 前田勝汰(新極真会 和歌山支部)



私の大胆予想(優勝候補筆頭)

優勝候補はこの方です。島本一二三選手(広島支部)です。

第50回新極真全日本大会では、第7位でしたが、圧巻は、落合選手との試合でした!

落合選手は、180㎝、120キロのまさにレッドキングのような怪獣です。

その選手と真っ向勝負の打ち合いです。延長の末、島本一二三選手の勝利です。

  


凄まじいですね。

まさに死闘を制した試合でした。コンディションも良い仕上がりと聞きます。

2019年JFKO大会でもカズフミ旋風がまきおこりますよ!




私の大胆予想(優勝候補次点)

ズバリ、前田勝太選手です。あの体格からの突きの連打は、重量級の選手も下がらせてしまう威力です。

2018年全日本大会では、岡崎選手に敗戦しましたが、今回のJFKOでは雪辱を晴らすために仕上げてくるに違いありませんよね。

軽快なフットワークから、破壊力抜群の突きの連打と後ろ蹴り、後ろ回し蹴りと技も多彩です。

是非頑張ってほしいです!



男子重量級(85kg 以上)


最初に2018年のJFKO大会入賞者を確認していきましょう。

優 勝 入来建武(新極真会 東京城南川崎支部)
準優勝 島本雄二(新極真会 広島支部)
第3位 落合光星(新極真会 和歌山支部)
第3位 エドガー・セシンスキー(新極真会 リトアニア支部)


私の大胆予想(優勝候補筆頭)

今回のJFKO大会では、島本雄二選手は出場しませんから、優勝候補は入来選手ですよね。

2018年のJFKOも優勝をしておりますし、2018年の新極真全日本大会でのまさかの4回戦敗退の借りを返すべくかならず上位に入り込んでくるに違いない選手です。

得意の下段回し蹴りの連打から、終盤のラッシュでの膝蹴り、下段回し蹴りと相手に攻撃をさせない組手で優勝候補ですよ!

気合が入っている画像ですね。凛々しい顔をしておられます!



私の大胆予想(優勝候補次点)

落合選手です!

  


あの体格(180㎝、120キロ)から繰り出す突きと下段回し蹴りは超迫力がありますよ!

そして、あの体格から上段回し蹴りも出すんですよね。

彼の技で私の好きな技は、左の肘打ちなんですね。

あのパワーで肘打ちをされたら、うまく胸に入ったら、恐らく胸骨が折れるかもしれませんよね。


  

相手の内藤選手も白蓮会館で強い選手ですが、落合選手の突きと肘打ちで最後戦意喪失になっています!

まともにくらったら、ひとたまりもないです!

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まとめ

いかがだったでしょうか?私が勝手に選んだ優勝候補は、

  • 男子軽量級(65㎏未満):岡崎陽孝選手

  • 男子中量級(65kg 以上 75kg 未満): 福地勇人選手

  • 男子軽重量級(75kg 以上 85kg未満):島本一二三選手

  • 男子重量級(85kg 以上):入来建武選手


です。思いも込めての大胆予想ですから、外れてもご了承くださいね。

他の選手も是非頑張って下さい!皆さん応援しております!

押忍!

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