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空手を習う理由ってなんでしょうか?何の為か動機が必要!

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どうも、空手バカです。自分が出場する試合に家族が見に来ないのを仲間にいじられるのも慣れた今日この頃です。

空手を習い始めて数年が経ちましたが、先日、稽古の途中の準備運動の時、

指導員の先生が若手の道場生に、

『何の為に空手を習っているの?理由は?』と訊かれ

その若手Aの道場生は、なんかもごもごして、答えませんでした。

次に私の番です。

指導員の先生『○○さん(私の事)、何の為に空手を習っているんですか?その理由はなんですか?』

指導員の先生は、私より年下なので、敬語を使ってくれてます。

私『○○にも△△にも強くなりたいからです!』と答え、なるほどといった雰囲気になりました。

今回は、空手を習うのは何の為なのか原点に返ってお話しできたらなと思います。

空手を稽古している方が百人いれば、百人とも思いが違うかもしれません。

正解とかないですから、大人になって空手の稽古をやられて間もない方や空手に興味のある方に何か感じてもらえれば幸いです!



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それでは、はじめますね。

空手を習うのは何の為?


  • 肉体的に強くなるため
  • 精神的に強くなるため

私が思う空手を習うのは、上記の二つの理由からです。それでは、詳細をお話していきますね。


肉体的に強くなるため


これは、もうそのままなのですけど、肉体的に強くなるというのは、以下の事を含んでおります。


  • 基礎体力の向上

  • いざという時に戦える肉体


基礎体力の向上

まずは、この基礎体力です。会社員でもそうでない方でも、階段を上がったり、降りたり、買い物で長時間歩いたりなど運動まではいかなくても、なにかしら体を使うことがありますよね。

そんな時、基礎体力が無いとへばってしまいます。

ある空手の先輩の実体験の話ですが、広島豪雨災害のボランティアに会社の何名かで行かれたそうなんです。家の中の泥をシャベルですくうことをあられたそうです。

その先輩は50代ですが、やはり稽古をしているだけあって、とくにそんなに疲れず、ボランティア終了後も、道場に戻ってサンドバッグを叩いたそうです。

ですが、同世代の同僚の方は、何も運動などしておられない方で、すぐにへばってしまい、休憩ばかりしておられ、むしろ休憩をした時間の方が長いほどだったそうです。

この先輩ほどの体力は私には無いですが、同世代の何も運動をやっていない方よりは、体力があると自信があります。


いざという時に戦える肉体

これは、いざというのは、いつ何時何が起こるか分かりませんよね。先日も私の住んでる街の住宅街で殺人未遂事件がありました。

めったに起こらないのですが、容疑者(20代男)は、夜にゴミステーションにゴミを捨てようとした男性(40代?)をナイフで刺しました。

凶悪事件は女性子供も被害にあわれるケースが多いですが、男性も狙われる可能性はゼロではありません。

相手が武器を持っていたら、基本的には逃げるのが得策です。

ですが、とっさの場合は、何かディフェンス若しくは攻撃しないとこちらがやられてしまいます。

ですから、いざという時に何かできる力ががないと危ないですよね。

また、自分自身ではなくて、家族など大事な人が危ない目にあう可能性もありますよね。そんな緊急時に力を出せるようになりたいと思っています。

日頃から、鍛錬しておかないといざという時には、なかなか難しいものですね。



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次に、精神的な話ですが、

精神的に強くなるため


精神的に強くなるというのは、ホントに難しいです。日々努力するしかないのですが、私が思う精神的に強くなるという事は以下の事を含んでおります。

  • 諦めない事の大切さを理解して実践する
  • 優しさを学び実践する


諦めない事の大切さを理解して実践する

稽古はものすごくしんどいです。ですが1個1個限界までやる!という気持ちが無いとなかなか強くなれません。

体の固い私は、準備運動のマタ裂きをやられると、助けて―となります。また、スパーリングでボコボコにされると精神的にも追い詰められます。稽古最後の総仕上げのイキアゲなどは、苦行の何物でもありません。

最後まで出し切らないと、試合でも出し切れないですからなかなか自分のストッパーが働いて出し切れないですね。

最後まで出し切る稽古をしないと組手では勝てないですし、組手で負けて悔しさや挫折感を味わって初めて原点に戻って、それでも稽古をして、諦めないことを実践することが大切です。

仕事でも実生活でも、諦めるのは簡単ですが、そこを乗り越えないとなかなか次のステージには進めませんよね。

そんなことを空手を通じてだんだんとステップアップしていると感じます。


優しさを学び実践する

心身が成長すれば、心の余裕が生まれるハズですよね。心に余裕があれば、他人に対しても『優しさ』が生まれてくるではないでしょうか。

稽古で自己と向き合うことで、精神をゆっくり養い育てられるんです。そうすれば、『優しさ』というものがもっと理解できて実践できると明言できます。



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まとめ


いかがだったでしょうか?ここまで読んで頂きありがとうございます。今回は自分にも言い聞かせるために書いてきました。

空手をやることによって、肉体的・精神的に強くなることができるはずです。

肉体的には、いざという時のためにと基礎体力の向上のためであります。

精神的には、優しさと諦めない事の大切さを理解して実践することです。

仕事でも実社会にも役立てれる強さを身に付けれるはずです。

私も頑張っていきます!押忍!

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