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空手でモチベーションを上げる5つの方法を中年空手家が解説

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どうも空手バカです。

先日出稽古に行って、型の稽古で太極Ⅰを間違えて失笑されて恥ずかしい思いをしています。

空手の稽古は好きなのですが、滅多にないのですが、空手のモチベーションが無い時もあるんですよね。

空手を経験されている方ならあるあるかもしれませんが、空手を辞めるほどではないのですが、ちょっと情熱が下がってる時がくるんですよ。


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そんなときに、どう克服するかをお話してみますね。

空手のモチベーションアップをする方法


それでは、5つをご紹介しますね。

  1. 試合に出る
  2. 出稽古に参加
  3. 空手動画を鑑賞
  4. ビックミットで稽古
  5. 稽古後のビールを感じる


詳細をお話していきますね。

1.試合に出る


試合に出るということは、モチベーションが高いということですよね。

逆にモチベーションが低いと試合に出ようとは思わないもの。

私も含めて、社会人(壮年部)あるあるかもなのですが、仕事や家庭の事で稽古に参加できなくて、この状態で試合に出ても負ける可能性が大なので、試合にはエントリーしない方が良いなと思ったりとかありますよね。

しかし、ここで、歯を食いしばって試合に出ることを決めるんです。

それは、自分を追い込む以外のなにものでのありません。

お金がもったいないと思うかもしれませんし、嫌々かもしれませんが、試合に出てみましょう。

試合の日は、楽してスタッフしながら試合をみようかなでは、たるんでますよ。

自分のポジションを明確にしましょう。

しんどいとは思いますが、試合に出ると決めた以上、最善の対策をしないといけませんから、おのずとモチベーションは後からやってきます!



2.出稽古に参加


モチベーションが下がっていても、負けたくはないですし、常に勝ちたいですよね。

空手をやっている方で、『勝ち癖』はついても、『負け癖』はつきたくないですよね。

その気持ちを胸に秘めて、出稽古に行きましょう。

出稽古に出ると新しい発見や新しい相手とスーパーリングができます。

常日頃、稽古して自分の技術となったコンビネーションや新しい技を試すときなんですよね。

出稽古に行くと、先生がコメントをくれるはずです。

もしくれなkれば、おこがましいかもしれませんが、評価をきいてみましょう。

活きたアドバイスがあるはずですよ。

それも家に持ち帰りましょう。

そうすれば、もう、モチベーションは上がったもの。良くも悪くもアドバイスで、次回への励みになり、次は倍返しだと思いますし、モチベーションアップに繋がるんですよね。


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3.空手動画を鑑賞


道場の先輩などから、すすめられているのが、youtubeの空手動画です。

三日月蹴りの蹴り方やミドルキックやローキックの蹴り方などの技術的な動画を見ることが多いのですが、ディフェンスの仕方やストレッチの方法などさまざまな空手動画がありますよね。

技術動画も楽しいですが、大会などの試合の動画を見るのがおススメです。

おすすめは、厳選されたKOシーンを集めた動画などを見ると俺もやってやろうと興奮すること間違いなし。

次におススメ動画は、技術的なやり方や方法などの動画を見て実際に練習すると、オートマチック的にモチベーションが上がっていますよ。

youtubeでおすすめは、『鈴木雄三』『福地勇人』『竹石修』『内藤道場』先生たちの動画がおすすめですよ。

最近では、『鈴木雄三』先生の『クイックの仕方』の動画を見て、ローキックしてから逆側のパンチをするクイックの練習をしていて大変参考になっており、スパーリングでも使ったりしています。

試合で使いたいと思っているので、逆に試合が楽しみになりましたね。


4.ビックミットで稽古


何はともあれ『稽古』しかありません。

しんどい稽古の1つにビッグミットの稽古があります。

通称、息上げ(イキアゲ)です。

1分×3セット(15秒インターバル)

あるいは、試合時間に合わせてやってみてください。

私は壮年部ですので、1.5分と1分です。

若手の選手でしたら、3分、2分、2分ですかね。

ビックミットの稽古は、スタミナ稽古です。

技の確認は、大事なのですが、スタミナが無いと試合では勝てないのは、ご承知の通りです。

中年シニアクラスの試合は、試合時間内、スタミナを切らさず戦うことが一番重要ですね。

ですから、とにかく気合で息上げ稽古をやってみてください。

  

昨日までの自分と比べて確実に強くなっていますから。

強くなったと感じたら、『よっしゃー!やってやろうじゃねえか!』という気持ちになるはず。




でも試合が1か月後に控えているけど、今回は稽古も満足にできていないから、試合は辞退しようと。

そんな時に先輩が声をかけて頂き、事情を説明すると、モチベーションが低くても試合に出るべきだよ!と

その状態で試合に出ると勝てないかもしれないが絶対に得るものは多いはず。

また、県外にいる自分のライバルの名前を出し、彼の立場でも彼なら絶対試合出るよとその時点でもう結果は見えてると。

だから、モチベーション高い時とそうでない時の試合での感触を掴んで自分の様子を確認してみよう。






5.稽古後のビールを感じる


空手の稽古が終わった後、自宅に戻るときにとても良い爽快感がありませんか。

私の場合は、車で稽古に行っているのですが、稽古後に駐車場まで歩いていく時に『今日も強くなったなし、気分爽快』と感じるんですよね。

この爽快感は、何事にも代えがたいもので、このために空手をやっているとも言えます。

ですから、家に戻ってからのビールが最高なんですよ。

稽古のない日にビールを飲むより美味いことは、間違いなし!

ビールの為かもしれませんが、爽快感を感じましょう。

ブルース・リーも言っています。

『考えるな!感じろ!』と。

相関感を感じたら、モチベーション上がってますよ。


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まとめ


いかがだったでしょうか?

空手へのモチベーションが低くなったなとおもったら、以下の事を思い出してくださいね。

  • 試合に出る
  • 出稽古に参加
  • 空手動画を鑑賞
  • ビックミットで稽古
  • 稽古後のビールを感じる

最後になりますが、空手が本当に好きであるのでしたら、是非稽古に行ってみてください。

少しづつ、違った思いが湧き出てきますよ。

『考えるな!感じろ!』byブルース・リー


押忍

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