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地方で空手道場に通うなら絶対条件7つをシニア空手家が解説

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どうも、地方で空手の稽古をしているアラフィフのシニア空手家です。

最近、自分よりも15歳以上の先輩に稽古中に脛でローキックを腿にお見舞いされ悶絶してしまい、皆から冷ややか眼差しを受けて、ちょっこへこんでいる今日この頃です。

60歳を超えても強い人は強いんだと改めて認識いたしました。

そこで、空手を習うならば、良い環境で稽古するのが強くなるために絶対条件ですね。

今回は、地方で空手を習うなら、私の思う7つの条件をクリアしている道場が強くなれますので、道場選びのポイントにして頂ければ幸いです。



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地方で強くなれる道場の7つの絶対条件とは



  1. 強い(現役)選手に教えてもらう事
  2. 出稽古ができる道場であること
  3. 設備が整っている道場
  4. 駐車場が完備であること
  5. 試合の大会運営がしっかりしている
  6. 道場生が多いこと
  7. 仲間がたくさんいること


それでは、お話していきますね。

1.強い現役選手に教えてもらう事


空手の道場では、指導員の先生が指導してくれるのですが、指導員の方が、強くないとやっぱり説得力があまり無いんですよね。

現役選手だからこそ、強い選手だからこその、ちょっとしたポイント解説が、私たちのようなシニアの稽古では、『おぅ~!なるほどですね。よく分かりますよ。シニアの試合で使えそうです。』というのが度々あるんですよ。

これが、現役を引退して、数十年も経った指導員の方であれば、もちろん指導には問題ないのですが、現役から退いて年数が経つとなかなかポイントも昔話になりますし、今、全日本や世界で起こっている一流のレベルの技術はなかなか学べないですよね。

その辺りについても、現役選手で世界レベルで活躍している選手に指導してもらえることができれば、最速で道場生も強くなれますよ。

ちなみにですが、新極真会の2019年第12回世界大会に日本代表として参加した選手は、男子は、たった20名のみです。

女子は、9人です。

29名の選手から世界レベルの指導をしてもらえるのですから、該当する道場は、ものすごく得した気分になりますね。

オプションなどの追加費用は不要ですよ!

強くなりたい方は、是非、24名の在籍している道場へGOです!(新極真会の選手のみ掲載)

男子の選手(新極真会の選手のみ掲載)
島本雄二選手 :東京江古田道場 島本道場HP 電話: 03-6822-3025
山本和也選手 :愛知山本道場  
加藤大喜選手 :愛知山本道場
落合光星選手 :和歌山支部
入来建武選手 :東京城南川崎支部
前田勝汰選手 :和歌山支部 
江口雄智選手 :福岡支部  
後迫龍輝選手 :大阪神戸湾岸支部 
渡辺優作選手 :世田谷・杉並支部
亀山真選手  :福岡支部
清水翔希   :千葉南支部
島本一二三選手:広島支部 大濱道場公式サイト 電話:082-253-7350
鳥原隆司選手 :宮崎中央道場
湯川智仁選手 :群馬支部
緑強志選手  :福岡支部
越智純貴選手 :沖縄支部
三上和久選手 :愛媛支部
河瀬惇志選手 :佐賀筑後支部


  

昔の世界大会の選手と言えば、東京とかの大都市に集中していましたが、現在では和歌山県や広島県や佐賀県や福岡県などの地方でも強い選手がたくさん輩出されております。

世界レベルの稽古が地方都市でも受講できるなんて最高ですね。

女子の選手(新極真会の選手のみ掲載)
南原朱里選手  :福岡支部
藤原桃萌選手  :福岡支部
加藤小也香選手 :愛知山本道場
石原凜々選手  :岡山東支部 岡山東支部 電話:086-224-4844
野邑心菜選手  :宮崎中央道場
手島海咲選手  :神奈川東横浜支部

次にいきますね。


2.出稽古ができる道場であること


次に出稽古についてですが、出稽古ってなに?と思われている方に簡単に説明しますと、出稽古とは自分が所属している道場以外の道場に稽古に行くことです。(同じ流派の同じ支部に限りますよ)

例えば、同じ新極真会の広島支部内のA道場からB道場へ稽古に行くということです。(指導員の先生の許可は必要ですよ)
他流派の道場へ行ったら、道場破りになりますから、ダメですよ。(笑)

いつも同じ道場で同じ道場生での稽古だあれば、それは毎回新しい発見があるはずですよね。

でも毎回、同じ相手と対人でスパーリングするのは、あんまり新鮮では無いですが、出稽古に行くといつもとは違う相手がいますし、その相手が強かったりしたら、励みになりますよね。

やられたらやり返す?(半沢直樹)ではありませんが、もっと練習に励んで強くなりたいと思うハズ。

ですから、新鮮さもありますし、相乗効果がありますから、時間の許す限り、出稽古へ行きましょう!


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3.設備が整っている道場


もうこれは、絶対必要ですよね。

設備というのは、空手の道場稽古で使用する、ビックミット、パンチングミット、キックミットなどです。

  

こららの道具は使用しますので、きちんと常備置いてある道場が良いですよね。

また、公民館などを道場として使用している場合は、常設道場ではないですから、サンドバックやウェイトトレーニング設備なども無いです。

ミット類は使用したら、汗で汚れますので、綺麗に水拭きと乾拭きが必要ですので、水道と雑巾も必要ですよ。

やはり、常設道場で、道具がそろっている道場がマストですね。



4.駐車場が完備であること



地方都市であれば、道場への通うのは車の方が断然多いはず。

車を停める場所が無いと路上駐車して違反でレッカーという事も覚悟しなければならないので、駐車場は必要ですね。

私の通っている道場は、常設道場でありながら、10台は停めれるので安心。

公民館や体育館の道場れあれば駐車場はたくさんあるでしょうから駐車が楽ですよね。

空手の荷物は、空手道着にサポーターや水分補給用の水やプロテインなど結構大荷物なのですが、私のこだわりがあるのです。

道場のすぐそばに駐車場があるのも良いですが、道場から徒歩1分くらいに駐車場があれば、稽古終わりに駐車場まで歩くときに、道場先輩とトボトボ歩きながら、『今日も昨日より強くなったね!』と言いながら、爽やかな風を浴びるのが至福の時です。

そして、帰宅してシャワー上がりにびるーが本日2回目の至福の時で最&高です!

それは冗談ですが、駐車場完備は必要ですよ。



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5.試合の大会運営がしっかりしている


試合で得られることって、練習よりもたくさんあるんですよね。

練習では動けていたけど試合では全然ダメだったり、練習で出来ていたコンビネーションが試合では出せなかったりと反省ばかりでは無いですが、課題がたくさん見つかります。

ですから、試合の大会では、運営がしっかりしていて、地方大会でも何百人と支部内の道場生はもちろんですが、県外からもたくさん選手が試合に来られる環境が良いです。

井の中の蛙になってしまいますからね。

特に小学生やシニアなどは、全国大会などがほとんどありませんから、地方大会は大事になってきます。

ですから、県外の選手がたくさん来られている大会は運営がバッチリですし、強い選手でないとわざわざ県外まで乗り込んで試合をしませんから、強くなるためにはじぶにょりレベルの高い選手と試合をしないと学びがないので、大会の規模が大きい方が良いですね。


6.道場生が多いこと


これは、ほんとに条件の一つです。

道場生が多いと活気がありますし、自分の通う道場とは違う道場で、ライバルが稽古していると思うといても経ってもいられないですよね。

そうなると稽古にも力が入りますし、先輩から(ライバルの)『○○さんは昼の稽古でビックミット2分×3セットをメッチャ頑張ってましたよ。』とか言われてみてくださいよ。

もう自分ももっとやらなきゃと思うし、思わないと稽古に来ている意味ないですよね。

そういう意味でも道場生が多いことが良いことです。


7.仲間がたくさんいること


最後は仲間なんですよ。

これは、地方道場とか都会の道場あんまり関係ないかもしれませんが、同じ道場で仲間がいないと学びも少ないですし、頑張れません。

会社関係ではなく、打算的なことは抜きで、本音で親交できる仲間がいると心強いですし、自分の為にも、自分の稽古に付き合ってくれた、仲間の為にも負けられない闘いがそこにあるんですよ!

ですから、絶対仲間が必要です。

同じ空手という武道を極めるというベクトルに向かって行っている仲間がいれば、稽古も頑張れるんです!







まとめ


いかがだったでしょうか?

改めてみますと、7つのうち、地方関係しているのはそんなに無いかもしれませんね。

この中でやはり大事なのは駐車場と良い指導員の先生です。

指導員の先生は、現役で世界大会に出場しているようなバリバリの選手ですよ。

どんどんでてくるノウハウを少しでも良いから自分の試合に出せたらもう完璧です。

今では、地方に強い選手はたくさんいますから、是非確認して頂いて、道場見学に行かれてみたら私は非常に嬉しいです!

押忍!


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