空手

空手を大人になって親子で始める時の9つのポイントを徹底解説

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格闘技を好きな人ってたくさんいますよね。私もその一人です。

子供の頃から格闘技が大好きだけど、子供の時は親に反対されたり、ちょっと怖気づいたりして、大人になってから、やっぱり格闘技が大好きなので、よっしゃ!やってやろうかと空手を習い始める人は結構多いですよね。

私もその一人です。そしてついでに子供も習わしてみようかと思う大人は多いハズです。

逆に子供に空手を習わしていて、子供が強くなっていくんで、俺も、私もと空手を習う親も多いんです。

ですが、この空手を習うのにどの道場で習うか結構迷うんですよね。

最初適当に初めて、ここは面白くないから他の道場にしようと思っても、イチから始めるとお金もかかるし・・・と自分たちに合った道場を選びたいですよね。

今回は、空手を親子で習う時にどんな道場(流派)にすればよいか解説していきたいと思います。


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それでは始めますね~

親子で始める空手ですから、親子で空手ができないとダメですよね。それを踏まえると

親子で始める空手を始めるときの9つのポイント


9つのポイントで確認すれば、間違いは無いと思いますよ。

  • どの流派の空手にするのか

  • 自宅から近い道場にする

  • 月謝を確認する

  • 出稽古できる他の道場があるか

  • 指導員・責任者を確認する

  • 道場の雰囲気を感じる

  • 自分と同年代で同性の子供がいるかどうか

  • 常設道場かどうか

  • 専用駐車場があるかどうか



それでは、1つずつ説明していきますね。


どの流派の空手にするのか


これは、非常に大事なポイントですね。空手の流派は大きく分けて2つあります。寸止め空手系(ノンコンタクト系空手)かフルコンタクト空手系です。

寸止め空手系(ノンコンタクト空手)
特色:蹴りや突きは相手に当てない。当てたとしてもダメージを与えない程度に当てる。
試合:ポイント制で8ポイントで勝ちです。
有名な流派:4大流派(和道流・剛柔流・糸東流・松涛館流)が有名です。


フルコンタクト空手
特色:直接打撃制で寸止め空手とは違って、直接突きや蹴りを相手に入れていく空手です。
試合:一本勝ち、技あり優勢勝ち、判定勝ちがあります。
有名な流派:極真会館・新極真会・白蓮会館・正道会館などが有名です。


直接打撃制でガッツンガッツン行くのであれば、フルコンタクト空手が良いですし、寸止め空手が良いと思えば、そちらの方へ考えてみてください。

空手の流派についての記事がありますので、興味のある方は参考にされてみてはいかがでしょうか。
空手流派の一覧とその特徴!あなたのお子さんにピッタリなのは?


自宅から近い道場にする

自宅から近い方が便利ですよね。私の経験から言わさせていただくと、車で30分以上かかるとかなり億劫になってしまい、最もらしい理由を付けて稽古に行かなくなる可能性大です。

稽古が終わってから自宅に帰宅する時間も遅くなります。道場が遠くてメリットはありません。ですからなるべく近い道場を選びましょう!


月謝を確認する

月謝ですけど、親子で始めると金額が多くなりますよね。ですから親子特典があって月謝が安くなるなど、家計に苦しくない金額を選んでくださいね。

月謝については、各道場に問合わせをするかホームページにて確認する方が確実ですよ。

私も昔大学生の頃、少しだけ空手をやっていたのですが、お金がもったい無いと思い、また、遊びに夢中になりましたので、辞めてしまいました。大人でも払えない方が時々いらっしゃるので、最初にきちんと計算して、問題あるかどうかの確認が必要ですね。


出稽古できる他の道場があるか

大きな空手流派の道場になりますと、県内に何十箇所の道場がある場合があります。

だいたい一つの道場で、一週間に2~3日の道場稽古があります。ですから出稽古として他の道場でも稽古する子がいます。子供でも月~土まで週6で空手稽古をしている子もいます。

子供と一緒の週6の稽古は無理ですが、週4、週5出稽古をやられている親はおられます。

たくさん通うかどうかは別としてたくさん通えることができる道場の方が良いですから、出稽古が可能でたくさん道場を持っている方が良いですよ。


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指導員・責任者を確認する

近くの道場でめぼしいところがあれば、遠慮なく問い合わせをして道場を見学してみてくださいね。稽古内容も確認できますし、指導員の方の指導内容も確かめられますね。

私が特に重要視しているのは、指導員の方が試合で優秀な成績をおさめているかどうかです。トップレベルの選手・元選手の方の方が説得力がありますから納得できます。

例えばですが、移動稽古の腰のひねりを習得すると腰に粘りが出て試合でも低い体勢のまま攻撃ができるから技にキレがありますとか。

世界大会に出場する選手でしたら、トップレベルの稽古を全日本合宿などで経験されます。その経験を持ち帰って、かみ砕いた練習法を教えていただけるので、とても有意義な稽古になるはずですね。

なるほど!と理に叶った練習法を他では経験できないことを経験させて頂けるのですからこんな素晴らしいことはありません。

また、厳しい指導者の方が良いです。私が通っている道場は、稽古を休むと『おさぼりですか?』とLINEが飛んできます。中高の部活の雰囲気です。


精神論をガンガンやる感じではないですが、限界からもう一段上へというのが基本のテーマだと感じます。

ある程度厳しくないと、子供も大人もついてきません。

厳しいだけではよくないですが、そこにユーモアのセンスがあれば、通うのが楽しくなること間違いなしです。私が稽古していただいている指導員の先生は、世界トップレベル的に強くて、稽古も厳しくて、ユーモアたっぷりの指導です。



道場の雰囲気を感じる

親子で稽古するのであれば、子供の稽古の雰囲気を確認してみましょう。子供がぐずったりして、指導員が指導してもなかなか直らない子がたくさんいる道場は雰囲気が良くないですよね。

道場稽古が始まったら道場内がピリッとする感じではないと良くないです。稽古の開始時間になっても、指導員の方が、世間話をずっとするようでは、時間がもったいないですからね。



自分と同年代で同性の子供がいるかどうか


親子で道場に行くのですから、自分の子供と同年代の子供がいる方が、友達もできますし、良いですよね。できれば同学年の方が望ましいですし、少し年上の先輩がいる方が、かわいがってもらえますから子供も喜ぶでしょう。

また、同性の方が稽古中でも稽古後の遊びなど子供同士は同性の方が楽しいので、男の子は男の子の方が良いです。

また、女の子は、女の子同士で道着に着替える場所も違うので女の子同士の方が楽しいです。

親の方はと言えば、そちらも同じ年代の方が話がはずみますし、同年代の子供をお持ちの親の方が悩みなども聞いたりできますからグッドです。

親同士の年が離れていても、問題ではありませんし、私みたいに、お子さんを通わせていない人が道場生に居ても不都合はありませんからご心配なくしてください。


常設道場かどうか


常設道場というのは、借りている若しくは道場が所有している道場のことです。常設道場のメリットは、ミットやビックミットやサンドバッグなどの備品が置きっぱなしにできるので、稽古が終わってもきれいにしておけばよいです。

また、常設道場は、指導員の方の判断になりますが、稽古の日以外のでも自主練ができます。毎日練習しようと思えば、できます。これはかなり良いメリットになります。

常設道場でない場合(特に公民館やスポーツジムのスタジオなど)では、ミットなどの備品を持ち帰りしなければなりません。持ち運びするのはしんどい作業になります。

また、サンドバッグ等も置けないですから、サンボバックでパンチやキックの練習ができません。契約している日しか稽古できませんから、たくさん稽古したい人にはもったいないですね。


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専用駐車場があるかどうか

都会であれば電車が発達しているので良いですが、地方都市などは道場への移動手段は車がほとんどです。車の場合は駐車場がたくさんおける方が便利ですよね。

道場に駐車場が無くて、近くの有料駐車場に置く場合の道場もあります。お金がもったいないですし、不便ですから駐車場がある方が良いですね。


まとめ

いかがだったでしょうか?親子で空手を始める9つのポイントは以下の項目です。
  • どの流派の空手にするのか

  • 自宅から近い道場にする

  • 月謝を確認する

  • 出稽古できる他の道場があるか

  • 指導員・責任者を確認する

  • 道場の雰囲気を感じる

  • 自分と同年代で同性の子供がいるかどうか

  • 常設道場かどうか

  • 専用駐車場があるかどうか


しっかり確認してみてくださいね。
それでは、すばらしい空手ライフを!!

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