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極真空手の試合で心がけること5つとは!中年空手家が徹底解説

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どうも、空手をやりすぎで家庭不和が続いているアラフィフ空手家です。

先日、極真空手の地方大会がありましたので、その時に心がけることを学びましたので皆様にシェアできればなと思います。

これから、試合をする方や試合を終えて、残念な気持ちになっている方がいましたら、何かの参考になれば幸いです!


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それでは、始めますね。

極真の試合で心がけること

まず、試合前の意気込みについてですね。

試合前の時に心がけること


  1. 最後の1秒まであきらめないこと

  2. アップはきちんとやること

  3. 食事はあまりしないこと

  4. 試合前にトイレに行くこと

  5. 試合シュミレーションをすること


それでは始めていきますね。


1.最後の1秒まであきらめないこと


これは、私の空手の先生に言われたことですが、皆、試合途中で負けそうになったり、もうだめかも?と思うことがあると思うんですよね。

でも、最後まであきらめてはいけないんですよね。

何があるか分からないですから。

私も今回の試合で痛感しました。

1試合目でなんとか3-0の旗が上がって勝ったのですが、その試合で相手の下段(ローキック)を何発ももらって、足が負傷して厳しい状況でした。(ちなみに試合後3日経ってもまだ階段を上がるのに足を引きずりながら上がっています)

その次の2試合目で、相手は私よりも格上で練習も、世界大会に出場する選手たちと、ほぼ毎日朝練をしている選手です。

自分の先生から、『○○さん(試合相手)とは、ほぼ毎日朝練しますが、イキアゲ(ビックミット)も全然ペース落ちないですからね。』と言われるし。

そんな相手と2試合目です。

本戦は、引分で、延長戦です。

思ったほど、力の差は無いと感じながら、延長戦で途中までは防戦していて、マズイかもと思っていたのですが、ふとしたきっかけでワンツーからの右のローキックがいい角度で入るようになり、そのままワンツー右ローキックをが連打でき、相手が完全にローキックが効いている感じでした。

自分はスタミナに不安があったのですが、何とか最後まで切れずに延長で何と5-0で勝ちでした。

ですから、最後まであきらめずに試合をしないとダメなんですよ!


2.アップはきちんとやること


試合前は、体をあっためないと、動きが悪いからアップが必要ですよね。

シャドーを1.5分×2セットやビックミットで軽いイキアゲなどです。

私も1試合目の前と2試合目の前には、やったのですが、3試合目(決勝戦)の前には、体力温存のため、ほとんどアップはしませんでした。

それがダメだったようです。

相手の選手はギリギリまで、足を動かしてシャドーしていたり、打ち込みもしておりました。

試合開始でエンジン全開で動くためには、出来る範囲でアップしておきましょう!

  

3.食事はあまりしないこと


いつもお弁当を買っていくのですが、結局食べないんですよね。

お腹がいっぱいだと、体が重く感じ試合で動けません。

水分補給とウィダーを飲むくらいです。

試合まで2時間とか時間がある場合はおにぎり1個くらいは食べますが、1時間前だとウィダーですね。

動きが悪くなるのでお腹いっぱい食べないですし、1食減らしても、夜食べれば良いのですから。


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試合前にトイレに行くこと


これは、今回の試合での失敗体験なのですが、試合前後には当然ながら、水分補給はするんですが、人にもよりますが、だいたい2Lのペットボトル2本分(計:4L)は、飲み干します。

ですから、トイレがどうしても近くなるんですよね。

その都度、トイレには、行っていたのですが、最後の決勝戦の前に、ファウルカップを付けた後にまたトイレが行きたくなったのですが、ファウルカップもつけたし、どうしようか迷っていたら、試合時間前になり係員の方が呼びに来たので、トイレを我慢することにしました。

次の次の試合時には、とてもトイレが行きたくて、本当は試合のシュミレーションとか、ワンツー蹴りなど、軽く体を動かしたかったのですが、トイレ行きたい度が最高潮(MAX)になってそれどころではなかったです。

実際、試合時には、トイレに行きたいということは、忘れていたのですが、試合前の時間は有効に使いたいですよね。

ですから、こまめにトイレには行った方が良いですよ。


試合シュミレーションをすること


試合前のシュミレーションはとっても大事ですね。

こんな感じで、ディフェンスして、コンビネーションを出してとか思っておかないと、なかなか技は出せません。

全日本大会レベルの選手は別ですが、私が参加するような地方大会のシニア(壮年部)クラスであれば、なかなか臨機応変に技を出すのは難しいもの。

決め打ちというかある程度は、コンビネーションを決めて、この時はワンツー、膝蹴り、ワンツー、ローキックと決めておかないと難しいでしょう。

私の場合ですが、コンビネーションの引き出しがないですから、①ワンツー、膝蹴りと②ワンツー、ローキック(外足下段蹴り)③ワンツー、ローキック(インロー:内股蹴り)の3つくらいしかありません。

後は、突き(ワンツースリーフォー)と連打するくらいです。

この上記のコンビネーションにディフェンスをからめて、シュミレーションします。

これが、壮年部での試合に勝つ秘策だと感じております。

実際、決勝戦の前の空き時間で、相手選手(優勝した選手)は、シュミレーションを何回もやっておりました。

いっぽう、私は、トイレに行きたいけどイケないし、足が痛いからシュミレーションに消極的だったんですね。

もちろん、シュミレーション以外での日頃の稽古量の差もありますし、空手に対する真摯な態度(本気度)も相手が上だったのでしょう。

だから負けたと解釈しております。

当日であれば、できることは限られていますから、出来る範囲でのシュミレーションは必須ですよ。







まとめ


いかがだったでしょうか?

極真空手は武道ですから、試合とはいえ、真剣勝負です。

ですから最後の1秒まであきらめてはいけません。

試合前は体を動かさないと良い鵜g期はできないですから、アップはきちんとやることをおすすめしますよ。

食事についても満腹であれば良い動きはできないですし、体が重いと鈍くなりますからね。

試合前にトイレに行って、必ず試合シュミレーションをすることですよ。

そうすれば、おのずと道は開けてきますから。

押忍!

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